子どもに「おかえり」が言える働き方を見つけるまで
はじめまして。
このブログを書いている、いちてぃです。
いまの私
自宅で完全フルリモートの仕事(経理関係)をしています。
ありがたいことに、子どもに「おかえり」と言える環境で働くことができています。
一般的には、毎日通勤して仕事をする人が多い世の中ですが、
私は「家族」を優先したいと考えて試行錯誤した末に、
家で過去の経験を生かして働くことができている状況です。
ここまでの道のり
現在の働きかたに至るまで、順調な道のりではありませんでした。
- 就職難の時代で、なんとか経理分野で社会人になりました。
- 引越しを伴う結婚のため、退職を選択しました。
(キャリアに加え、人とのつながりも途切れ、心がしぼんでいた時期でした。) - 引越し先で会計事務所のパートが見つかり、仕事に復帰できました。
- 夫の転勤、そして出産。
(ライフイベント発生のたびに離職の繰り返しとなりました。) - 産後は家庭の事情もあり、勤めに出るのが難しい時期が長く続きました。
- 子育てが少し落ち着いたころ、「雇われる以外の働き方」があると知り、
簿記の学び直しとパソコン練習から再スタート! - 試行錯誤の末、いまの在宅経理の仕事にたどり着きました。
ライフイベントが発生するたび、「もうキャリアは築けないのかな」と思いました。
ですが、いま振り返ると、止まって見えた時間にも、
着実に積み上がっていたものがありました。
その話を、連載「はたらき方をさがして」に書いています。
連載「はたらき方をさがして」
ここまでの道のりを、一話ずつ、じっくり書いています。
よかったら、続きも読んでもらえたら嬉しいです。
- 01 キャリアのはじまり 〜実務の道を選ぶまで〜
- 02 結婚で変わった働き方
- 03 転勤、出産、また振り出しへ
- 04 「おかえり」が言える働き方
- 総集編 「おかえり」が言える働き方にたどり着くまで(まとめ読み)
このブログで伝えること
- キャリアヒストリー:立ち止まりと再出発の記録
- おかえりが言える働き方:在宅経理の始め方
- AI時代の働き方:現場で毎日AIと働きながら感じていること
- 暮らしと時短アイデア・書籍紹介:絵本や時短家電、家計のこと
🕯 いまトンネルの中にいるあなたへ
このブログは、先の見えない不安な気持ちの中で日々を過ごしていた私と同じように、
出口の見えない毎日を過ごしている方に届くとうれしいなという気持ちで書いています。
働きたい気持ちも、家族のそばにいたい気持ちも、どちらも大切にしていい。
ここで共有する小さな灯りが、あなたのヒントになりますように。
